GHT家庭教師センター 042-463-2578

ここが最後のチャンスを提供しているセンターです。

首都圏予備校のノウハウ全てを講師自ら全国のご家庭へお届けします!

大學編入学試験対策コースを設置しました

現在の日本における英語授業に意義あり!

 

現在、日本の英語教育のグランドデザインは、文部科学省が作成しています。これだとよくて英検2級程度の力が付くだけです。英検2級では、現地の小学生の授業についていけません。空港についてもちょっと込み入った話になるとわからなくなるレベルです。

 これでいいのでしょうか。

真の教育とは、国際社会に通用する人材、最先端の研究ができる人材の育成ではないでしょうか。大学は、真理探究の場です。従って、本来ならば、高校時代に英検1級レベルの読解力を習得する必要があるわけです。

家庭教師では、文部科学省の指導要領に従う必要は、一切ありません。従って、定期試験用のすぐに忘れる知識の暗記という作業は、すべて捨て去っています。そうすると、大抵の生徒は、約半年で英字新聞が読めるようになります。生徒自身が驚いていますが、これが、本当の英語授業だと自負しております。

 

 目指すのは「真の国際人」です。コミュニケートができなければ、お話になりません。英語は、英字新聞レベルが、読めて、さらに、自己主張ができるレベルで、初めて使えるレベルだと考えます。これが、わが社のグランドデザインです。

 DIE LEHRER IN JAPAN ・Glimpse Home Tutoring Network

 はじめまして、私が代表の前澤です。

 合格には正攻法、すなわち学問として

 受験科目を捉えるのが一番効果的です

 

メールアドレス:judge39802078n@ybb.ne.jp

 

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            さて、最近の中学生の多くは、「英語」でつまずいているようです。文部省の

            発表によれば、この何年かで、中学生の英語力は急低下しているそうです。

            Be動詞の”is"と”was"の区別がつかない子が大量に生まれているようです。

            はたして、現在の英語力が低い原因は、お子様が勉強しないからだけでしょう

            か。

            私は、違うと考えています。中学の英語は、一夏あれば十分に挽回できます。

            あきらめるのは、まだ早いです。

            

 

   

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 すなわち、行動はシュミレーション、細かく頭の中で細かくシュミレート出来れば

 行動に移せます。そのお手伝いをするのが”家庭教師”です。

 

 なにからなにまで家庭教師まかせにする生徒は、合格する可能性が概して低くなります。

 主人公は”生徒”自身です。目的意識と問題意識を有するのは生徒に課せられた作業です。

 

 "Whether you think you can,whether you think you can't, you're right."

 

                                                                                Henry Ford

                    

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 は進化してまいりました。

  そして、今ここに次世代型スタイルへの進化の時がやって来ました。其れは

 グリンプスの提案する予備校講師による家庭での一対一の個別授業です。

 疑問点は即座に質問。待たされることも、だれか後ろで聞いているという心配

 も無用です。判らないところは何度でも聞き直せ、判っているところはどんど

 ん飛ばせます。

  まずはこのスピード感を味わってください。通学や集団の授業進度に合わせ

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 いたるところにあります。
 
 しかし、英語に関するならば皆無に等しいのが
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          グリンプス”のテキストより

 

     It is clear that no autobiography can begin with a man`s
     birth that we extend far beyond any boundary line which we

     can set for ourselves in the past or the future, and that
     the life of every man is an endlessly repeated performance
     of the life of man.

   

 

   このホームページはドイツに本社を置く”Jimdo社”の協力を得て作成されました。

 

                                 

                                  敬具

                         

                         予備校講師派遣 グリンプス

                         代表 前澤  一郎

                                                      THE CHIEF EXECTIVE OFFICER

                                                      ICHRO MAEZAWA

 

   個人情報について(THE ACT FOR PROTECTION OF COMPUTER PROCESSED

                     PRESONAL DATA HELD BY ADMINISTRATIVE ORGANS) 

 

  弊社は、1980年のOECD理事会における「プライバシー保護と個人データーの国際

 流通についてのガイドラインに関する勧告」を基調とし、その具体法案である2005年施

 行の「個人情報保護法」を遵守いたいます。

 

  

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2011年

6月

16日

センター政経・財政、金融 予備校の授業オマケ

この両者の目的は、

 
 1 物価の安定(価格の安定)
 2 景気の安定(物の市場流通量の安定)
 
 ということで一致します。
 違いは、
 
 財政が、税金を徴収し、それを市場で消費
 する中でこれを実現しようとするのに対し、
 
 金融政策は、市中の貨幣量を調整すること
 を手段としている点にあります。
      ⇓
   具体的には
 
 累進課税によって実質的平等(条件の平等)を
 を実現し、市場にて購買できる人の数を確保します。
 つまり、収入が低くとも富裕層から多くを徴収した税金
 を社会保障として低所得者に分配することでそうした
 本来購買力の低い低所得者に購買力が生まれるから
 です(所得再分配機能)。
 
 また、市場原理の働かない分野、例えば公園、学校
 などが教科書だと紹介されてますが、そうしたいわゆる
 市場の失敗といわれる分野に税金を投与します(資源
 配分調整機能)。
 
 そして、こうした活動の原点としてある累進課税はその
 対象である国民の収入に大きく左右されることからビルト
 インスタビライザというように意図的ではなく、自然に達成
 するとされてます(もっともこれは間違いですが・・・)。
 
 さらに、こうした自動的機能が期待できない分野(公共事業
 など)については、国家が意図的に税金を投与します(補正的
 財政政策)。
 
 すなわち、消費者と生産者が直接市場で相まみえるという
 状況にはなりづらいものでも、例えば社会インフラ、長い目
 で見れば、そうしたものは市場の発展の貢献しているわけです。
 そして、市場が発展し、健全に成長を続ければそれは物価の
 安定、流通量の安定、つまりは景気の安定につながるわけです。
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2011年

6月

16日

定冠詞”THE”のついて 予備校の授業6

 THEの用法は大きく3つあります。
 
 1、前を指す(日本語と一緒)
 
 EX) This is a book. The book is mine.
         (a book ← The book)
 
 2、後ろを指す(日本語にない発想、後置修飾)
 
 EX) This is the town that I live in.
        (the town → that~)
 
 つまり、これははじめに限定しておいて
 後からゆっくりその限定した内容を説明するという
 後置修飾独特の”THE”です。
 
 (考え方)
 「ここはその町です→(その町と云うのは)私の住んでいる町のことです。」
 と云う感じです。
 
 3、文脈に関係なく”THE"をつける場合。
   そもそも”THE”は対象を特定する場合に用います。
   そこから、常に特定化を必要とする単語には文脈に
   関係なく”THE"が付きます。
 
 例題:この中で常に”THE"をつける言葉はどれでしょう?
 
  湖、川、海、山、山脈、島、諸島
 
 
 みなさんお分かりになりましたか?
 答えは、(川、海、山脈、諸島)の4つです。
 
 (考え方)
 ”THE”は特定化のための言葉です。
 従って、常にそれを必要とするということは、特定化しなければ
 どれだかわからないものに対して付けるのです。
 
 例えば、「川」、以前、埼玉県に住んでいたころ近くに「荒川」という川幅30メートル近い
 大きな川が流れていました。ある日、その上流に向かうとその川は二つに分かれており、
 一方の名前は「荒川」のままでしたが、もう一方は「柳瀬川」という別の名前が付いていました。
 両方の川は、繋がっております。従って、自然についた名前ではなく人間が、本流と支流と云う風に
 判断し、それぞれに名前をつけた結果であることがわかります。
 
 要するに、自然のままでは区別がつかず、後から人間が様々な理由で分類したものには
 基本的には”THE”が付くというわけです。
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2011年

6月

16日

”IT”の識別 予備校の授業5

”IT”の識別と云えば

 
 1、代名詞
 2、形式語
 3、天候、距離、時間等
 4、強調構文
 
 の4つです。
 
 この4つは、さらに
 
 A:文中のいずれかの語句を指し示すものと
 
 B:文中に指し示すものが無いものに大別されます。
 
 A:1と2
 B:3と4
 
 Aについて
 1 と 2 の区別は左を指すか(1)、右を指すか(2)の違いです。
 
 1、 This is a book. It is mine.
    このとき、”IT”は左の”a book "を指しています。
    (~a book. ← It・・・・)
    このような機能を有する”IT"を「代名詞」と呼びます。
 
 2、It is true that he said the truth.
    このケースは、先ほどと異なり”IT”は右側にある節、あるいは句を
    指します。
    (It → ~that he said the truth.) / It = that he said the truth.
 
   なぜ、このようなややこしい方法が生まれたかというと
   元の文をイメージすると理解しやすいでしょう。
 
   That he said the truth is true.
 
   この文の主語は=That he said the truth
         動詞は=is
 
       となります。
    主語が一語の名詞で構成されているものと比べて把握しずらいですね。
    もっと簡単に言うと、主語の発見作業が面倒ですね。
    そこで、面倒なものは一番最後にやればいいということで
    主語を文の一番最後、すなわちピリオドの後ろにまずは全て移動しました。
 
    -----------is true that he said the truth.
 
     しかし、このままでは主語はないし、最後に本当の主語が移動したことも判りずらい
     です。
 
    そこで、引っ越したことを伝えるために目印”IT”を元の主語の位置に置いたのです。
 
    It is true that he said the truth.
 
 さて、次に文中の言葉を指さない”IT”の説明に入ります。
 
 この”IT”は、「鬼の”IT"」と称されるのですが、
 要するに「神」を表しているのです。
 
 3、天候、距離、時間など
 現在でこそ我々人類の科学力は進化を遂げましたが、
 英語の原型が形成された当時はなぜ雨が降るのかという
 ことがはっきり判らなかったわけです。
 (雨乞いを思い出してください。)
 そうした人間の理解を越えた自然現象を昔の人は
 神の力と考えたわけです。
 
 It is fine today.(「神のおかげで」今日は晴れました。」
 
 もっとも、そうした神と云う発想が薄れた現在、受験では
 この”IT”を訳す際は無視するということになっています。
 
 4、強調構文(別名:分裂文)
  基本的に強調構文で強調する品詞は、
  1.名詞
  2、副詞
  の二つです。
 形容詞は、普通に副詞を用いることで強調可能です。
 
 例) GOOD(形容詞) → VERY GOOD (VERY:副詞)
 
 動詞の強調は”DO"を用います。
 
 例) He wrote a letter. → He did write a letter.
 
 ではどのように強調するのでしょうか?
 1、まず、強調すべき言葉を決めます(名詞か副詞のみ)
      ↓
 2、”IT” と関係詞を用意して強調したい語をその間に挟みます。
      ↓
 3、強調する言葉以外の残った言葉を関係詞の後ろの置きます。
      ↓
     完成!
 
 例) He wrote a letter.( 1: He を選ぶ。)
      ↓
     It was he that ~( 2:の作業)
      ↓
     It was he that wrote a letter.( 3:の作業)
      ↓
     完成!
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2011年

6月

16日

比較について 予備校の授業4

比較とは、基本的には相対評価のことです。

 
 たとえば、広い公園を見つけ、それを友達に
 伝えようとするとき
 
 「広い公園を見つけたよ」
 
 というだけでは、十分に伝わりきれていないでしょう。
 相手にすれば、
 
 「広いったって、どのくらい?」
 
 という疑問が頭の中に広がるでしょう。
 
 そこで、なにかお互いが知っている共通情報を
 基準に説明しなおします。
 
 「校庭の3倍の広さの公園をみつけたよ。」
 
 これなら、相手も具体的なイメージを摑みやすいでしょう。
 
 比較とは、その対象に対する評価に留まらず、他の物を
 物差しにして説明する方法なのです。
 
 では、次にその作り方について
 
 He is taller than she.
 
 このときの THAN の品詞は判りますか?
 答えは接続詞です。
 
 ところで、
 接続詞とは、節を結び付ける役目を担います。
 
 例) If it is fine tomorrow, we will go out.
 
 ここでは、it is fine tomorrow と we will go out
 の二つの文を IFが繋げています。
 すなわち、接続詞がひとつあるということは
 動詞が二つあるということです。
 
 さて先ほどの比較の文に戻りましょう。
 THANが接続詞なら動詞が二つあるはずです。
 しかし、ISの一つしかない。
 つまり、比較の難しいのは、接続詞を基本とした
 応用系だからです。
 
 考え方
 He is tall.
 これだけでは、どの程度背が高いか判りませんね。
 (幼稚園で比べているのか、レスラーの入門希望者なのかに
  よって大きく変わるでしょう)
 
 そこで、両者の知り合いの女の子を基準にします。
 
  He is tall.She is tall.
 このときSHEで始まる文が従属節ですから、従属接続詞は従属節である
 SHEの前に置きます。
 
 He is taller than she is tall.
 
 一般の接続詞ならこれでおしまいです。
 しかし、比較はここにもうひと手間加えます。
 
 比較基準(何を比べているのか、重さか速さかなど)
 比較対象(何と何を比べているのか)
 比較結果(対象=2、原級あるいは比較級、対象=3以上、最上級)
 
 このとき、従属節の中にある比較基準は省略しなければいけません。
 物差しが二つも三つもあったらうっとうしいからです(絶対省略事項)
 
 逆に、比較対象は必ず書きます(絶対記載事項)。
 
 その他は、書き手の判断に委ねられます(任意記載事項)。
 
 比較基準:TALL
 比較対象:HE SHE
 比較結果:HE⋝SHE
 
 He is taller than she (is).
 
 となります。
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2011年

6月

16日

関係詞について 予備校の授業3

関係詞とは形容詞節である関係詞節の一番先頭に来る

 目印です。
 
 今回はその目印である関係詞がいかにして作られるかについて
 説明します。
 
 まずは簡単な日本語から
 
 「ここは私の住んでいる町です。」
 
 「 町 」という名詞を「 私が住んでいる 」と云う語
 が前から説明しています。
 
 英語の形容詞の位置は、名詞の後ろですから。
 
 ここはー町ー私の住んでいる (です)。と云う形に順番を変えます。
 
 This is the town.  I live in the town.
 
 さて、”This is the town.”の ”the town"が説明を受ける名詞、
 
 後ろの” I live in the town.”が説明する形容詞節(=関係詞節)ということです。
 しかし、このままではまだ形容詞としては認められません。
 
 形容詞として認められるためには文の先頭に関係詞を置く必要があります。
 
 作り方は簡単です。
 
 1、説明される名詞と同じ意味を持つ言葉を探します。
 
  この場合は~” in the town” の“the town "ですね。
 
 2、見つけた言葉が関係詞に変身します。
    
    
 3、変身の方法は、変身前が”名詞”なら→”関係代名詞”に
             変身前が”副詞”なら→”関係副詞”に
 
   変化します。
 
 ここでは、”the town"すなわち”名詞”が変身しますので、変身後は”関係代名詞”になります。
 
 答え) This is the town/which(もしくは that) I live in.
 
 となります。(that ,which=関係代名詞)
 
 
 もし、ここで
 This is the town.  と I live there. だったらどうでしょう。
 
 後半の文で、"the town" に該当する語は " there" ですね。
 ” there" は”副詞”です。
 
 そうすると変身前は先ほどと異なり”副詞”ですから、変身後は→”関係副詞”となります。
 
 答え) This is the town/where I live. (where=関係副詞)
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2011年

6月

16日

中間言語とは? 英語速読術 予備校の授業2

以前、剣道が好きなイギリス人とひょんなことから

 知り合いになったのですが、彼の口からながれる
 流暢な日本語に感動を覚えたものです。ロンドン
 大学出身の彼は、言語を専攻していたわけでは
 なく、たしか史学だったはずですが母語の英語
 以外に日本語、ドイツ語が堪能で、さらにラテン語
 が多少読めるという才能ゆたかな人でした。
  現在は、日本の女性と結婚してイギリスに帰国
 しましたが、やはりなぜそれほど語学を習得しえたのか
 気になりまして、あるときラーメンを食べながらその語学習得
 のコツをたずねてみました。
 彼曰く、語学習得には2種類あると、すなわち
 
 1つは、同一言語形態での学習
 2つ目は、異なる言語形態を学習
 
 の二点をまず意識することだそうです。
 
 同一言語形態とは,、例えばイギリス人がドイツ語
 を学ぶとすると、どちらもインドヨーロッパ語族
 ですから、基本的文章構造は同じとなります。
 従って学習者はその置換作業において語彙の
 習得に努めればよいということになります。
 
 一方、同じくイギリス人が今度は日本語を学習
 すると為ると英語はインドヨーロッパ語族、日本語は
 アルタイ語族ということで、言語形態が異なります。
 従って、先のように語彙の置換だけというわけには
 いかず、文法則といった構造の違いも意識する必要
 があるというのです。
 
 EX English:  What(1)is(2)this(3)?
                              ↓
    Germany:  Was(1)ist(2)das(3)?
 
        English:    What(1)is(2)this(3)?
                              ↓
    Japanese:これは(3)なん(1)ですか(2)。
 
   つまり、ここでの思考過程は
    英語→該当するドイツ語→ドイツ語(完成)
    に対し、 
    英語→構造認識(中間言語)→該当する日本語→日本語(完成)
 
   となります。つまり、言語の置換作業には”中間言語”を必要と
   する場合とそうでない場合があり、区別する必要があるということ
   です。
 
    では、中間言語とはなにか?具体例を挙げましょう。
                    
    詳しくは「サンプル授業へ」
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2011年

6月

16日

時制の講義 予備校の授業

さて、今回は授業をしていてもっとも誤解の多いと思われる動詞に

注目します。
 
 その前に、よくあるケース
 
 「過去形は日本語にもあるから説明はいらないね。
 じゃあ、完了形から説明するよ。」
 
 こんな感じが、特に公立学校では多いのではないでしょうか。
この理屈がおかしいことはかんたんに証明できます。
 
例えば、京都にいったことがあるとして、その表現に適切な時制は
なんでしょうか。過去の行為だから過去形でしょうか。しかし、実際
には英語ではこれを現在完了形で表現することもできるのです。
 
 では説明にはいります。
 
まず、英語の時制は現在を中心に考えていきます(the present tense).。
従って、なにかコトワリの文句がなければ、過去のことでも現在と結び付
けて考えます(the present perfect/現在完了形)。
 
example)
I (  )to Kyoto once three years ago.
I (      )to Kyoto once .
 
この上の二つの文はかつて京都に一度いったことがあるという点では
一致しております。しかし、上の文はさらに”three years ago"という語
が加えられております。この表現こそ、まさに「三年前」、即ち「今とは
関係ない」 ということを伝えているのです。このコトワリの文句が時制
をかえる信号になっているのです。
 
I went to Kyoto once three years ago.
I have been to Kyoto once.
 
 但書:現在完了(the present perfect=" have"modal verb + ”pp”past participle)
 
           この続きは「サンプル授業」で
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