不登校専門家庭教師

現在、不登校の生徒数(中学)が約10万人に上っています。この数字は、中規模の市の人口に匹敵します。不登校の最大の問題点は、子供がそれが元でトラウマを発症することです。

 

私自身の話をします。、脳溢血を患い、今も左半身がしびれています。しかし、身体者認定が受けられませんでした。自分がそうした状況に陥って初めて知ったことですが、歩行が困難とみなされるレベルで、初めて身体障害の認定が受けられることをしりました。認定が受けられないということは、健常者と同じ状態で、日常を送らなければいけないということです。恥ずかしい話ですが、近所のコンビニに履歴書を提出しましたが、採用されませんでした。務めていた予備校が倒産した直後のことですので、まさしく、収入が断たれた状態でした。現在はなんとか、家庭教師会社を立ち上げて、人並みの生活ができるようになりましたが、幸運の一言です。偶然の産物です。いつ、自殺してもおかしくない状況でした。

 

いいたいことは、人生は偶然の要素が多々あって努力では購えないことが時として起こるということです。ましてや、それが精神的に未発達の中学生の年齢で遭遇したとしたら、そのつらさはいくばくのものでしょう。

 

そうした子には、自分のことだからということで本人任せにしていいのでしょうか。

私は、大人のサポートが必要だと思います。

 

相談は何度でも無料です。メールをお待ちします。

悩みを内に秘めずに相談してください。そして、最善の方法を一緒に考えましょう。

 

具体的サポート

以下の質問に答えてください。

質問1

自分の部屋から出ることは、可能ですか。

  ↓

 yes   no →noの方は、pattern1のケース

質問2(yesの方は、答えてください)

学校へいかなくなった原因について心当たりはありますか。

  ↓

 yes   no

yesの方は、pattern2のケース

noの方は、pattern3のケース

 

 

pattern1のケース

人間という人間がすべて信用できないかもしれません。最初は、私がお伺いしても部屋に入れてもらえないでしょう。

 

時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。元気だった親御さんもいつしか年老いて、面倒が見れなくなる時がきます。

 

ドアを開けてもらえるまで、粘ります。こういう時は、家族よりもアカの他人の方が接触しやすいことがあるものです。

 

一つ一つもとに戻して、失った時間を取り戻しましょう。

pattern2のケース

一番つらい状況かもしれません。原因が解っていて、打つべき手が見つからない状況ですね。

 

まず、自分の努力で克服できるものか、そうでないかを考えましょう。

 

例えば、私は脳溢血で倒れてから、満足に走ることができません。これは、脳細胞が破壊されていることによるものです。努力ではどうしようもありません。自分の出来ることを精一杯やるようにしています。

 

大切なことは、自分だけで抱え込まないことです。

pattern3

一緒に原因を探りましょう。

 

そして、それと向かい合って対処法を考えましょう。

 

逃げて助かるならこんな楽なことはありません。

 

でも、現実逃避は、概して最悪の選択肢です。

 

人間は、人間の中にいて、初めて人間らしく生きられるものだからです。

 

この逃れられない事実を直視しましょう。